教室の目

【店頭限定】格安SSDパソコン販売

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お買い得SSDパソコン

ただ今、教室の店頭限定台数限定で、格安SSDパソコンの販売情報を提供しています。

もちろん、中古などではなく、今シーズン発売中の新品です。

納品は、注文・支払を受けてから取寄・設定するため、1週間程度先になります

なぜ今、限定かというと、ちょうど今この時期に、3つのことが重なって同時発生しているからです。

  1. 主要ソフトウェアのサポート終了が目前になった
  2. クリスマス・ボーナスシーズンに突入した
  3. SSDがとうとうHDD並みの価格になった

以下に、それぞれ説明していきます。

主要ソフトウェアのサポート終了が目前になった

年明け、2020年1月14日に、Windows 7と、その付属のInternet Explorer 11 のサポートが終了となります。さらに、2020年10月13日にはOffice 2010のサポートも終了になります。

このため、社内のITを安全安心に使いたい企業はサポートが切れる前に、サポート期間中の製品に切り替えなければなりません。会社単位では、パソコン自体は買い換えずにソフトウェアだけ一斉更新するという選択肢もあります。

しかし、個人では、それなりにパソコンの知識がないとソフトウェアだけのバージョンアップは難しいでしょう。また、サポート切れの古いソフトウェアを使い続けるのも、セキュリティリスクがありますし、会社と家庭で別々のバージョンのソフトウェアを使っていくのもストレスになるでしょう。

よって今は、企業・個人ともに、もう新しいパソコンへの買い替えは待った無しの状態と言ってもいいでしょう。

クリスマス・ボーナスシーズンに突入した

そこへちょうど重なってきたのが、年末商戦です。例年、クリスマスやボーナスシーズンと重なり、消費が活発になり、たくさんの商品が売れるのが、この時期です。そんなにしょっちゅう買うものではないパソコンも、こういうタイミングだからこそ買う商品の一つでしょう。

今年は、消費税もアップしましたが、8%から10%へのアップ率は2%なので、とにかく売りたい各社の値引き合戦で十分相殺される金額です。各メーカーからの新モデル投入、各社年内売り上げ目標達成への販売攻勢で、今はとにかく安くなる時期なのです

SSDがとうとうHDD並みの価格になった

と、ここまでは一般論で、見込みも含めて「今が買い」という話をしてきましたが、この3つ目の理由が実は、大本命になります。

SSDというのは、Solid State Drive の略で、ファイルを保存する装置の一種です。パソコン本体に、ファイルを保存する装置としては、このSSDの他にもう一種、HDDというのがあって、今までは価格が安くて大容量のHDDが主流でした。HDDは、Hard Disk Drive の略です。

今まで主流だったHDDは大容量でも安かったため、パソコンを売る時に、数字を使って「こんなに大容量なのに、このお値段!」と言ううたい文句で売りやすかったのです。

一方、SSDは新技術を使った高級商品でした。HDDより何十倍も高速なので、それを知っているマニアは買いましたが、お値段がHDDより何倍も高いので、あまりパソコンを使わない初心者に、おススメできる商品ではありませんでした。

これが、つい半年ほど前までの常識でした。

しかし今、このSSDが実用的な容量で、十分に安くなってきているのです。

遅いパソコンの原因

初心者は「とにかくパソコンを使えればいい」ということで、あまり高くない商品を選びがちです。そして、買ってしばらくはいいけれど、何年も使っていると「なんかパソコンの調子が悪い」ということで、私に相談に来ます。

それでパソコンを見せていただくと、たいていの場合、「起動が遅い」、「起動してから5分くらい動きが悪い」。さらに最悪の場合には、パソコンの状態を詳しく調べようとしたり、対処をしようとしたりするとまた「ものすごく動きが悪くてにっちもさっちもいかない」という状態もありました。

このように何台も見させていただいた持ち込みのパソコンや、自分が教室で管理している数台のパソコンでの経験から、私は1つの結論を見出しました。

パソコンを遅くしている原因の9割は、プログラムの更新だ

まず、プログラムの更新には、自動で行われるものと、手動で行うものがあります。手動で行うものは、PCメーカー独自のソフトウェアやAdobeReaderなどの「使わない」、「更新しない」という選択肢も取れるソフトウェアです。

一方、自動で行われるものは、Windowsの更新や、セキュリティソフトの更新、Officeの更新などのほぼ使用必須のソフトウェアです。これらは、パソコン起動直後から、更新が無いか自動検索し、ネットから最新版を自動ダウンロードし、パソコンへのインストールまで、バックグラウンドの見えないところで、キャンセルもできず、自動で実行されます。

初心者が「急にパソコンが劇的に遅くなった」と感じる現象は、主にこの自動更新です。また、自分のパソコン内の更新だけでなく、日本語入力や検索などの動作記録やエクスペリエンス・統計関連情報のサーバーへの更新も、バックグラウンドで自動で実行されています。

これらをどれだけの人が意識してパソコンを使っているかはわかりませんが、すべてHDDやSSDへ、激しくアクセスを繰り返し、パソコンを遅くしているのです。

避けられない「遅い」を短時間化するSSD

HDDより何十倍も高速なSSDは、「遅い」の原因である「プログラムの更新」にかかる時間を、何十分の一かにする可能性を秘めています。(実測では10分の1程度ですが、それでも劇的進歩です)

この「遅い」の原因は、上で述べたように、「避けられない」、「止められない」ものなので、それをゼロにはできず、緩和する以外に対処方法はないのです。

初心者にも使いづらい「遅い」パソコン

「遅い」はパソコンを使い慣れた人にもストレスですが、パソコン初心者にとっても、誤操作の原因になっています。パソコンを使い慣れた人は、パソコンの様子を見て、必要な「待つ」という動作ができます。

しかし、パソコンを見て状況が判断できない初心者の場合は、パソコンは「待つべきもの」ではなく、自分の操作が悪かったのかと、何重にも同じような操作をして、余計にパソコンの反応を遅くさせてしまうことがよくあります。

さらにパソコンの動きが遅い時は、適切なタイミングでメッセージが出ず、だいぶ後になってから急に出てきて、それもまた間違った判断(今、これをクリックしたから出てきた?)や、誤操作を誘発する原因になっています。

だからおススメ! SSDパソコン

このように初心者にとっても、「遅くない」パソコンは誤操作や誤解を生みにくい快適なパソコンになります。

そして、今までは高価でマニア向けだったSSD搭載パソコンが、HDD搭載パソコンと同じレベルまで安くなってきました。HDDパソコンの在庫を抱えたメーカーや販売店は、早くHDDの在庫をはけようと、よくわかっていない初心者にHDDパソコンを勧めてくるかもしれません。でも、すでにもう買うべきはHDDではなく、SSDなのです。

ただ1点、注意が必要なのは、同じSSDパソコンでも、HDDよりは速くなりますが、あまり速くないSSDと超高速なSSDで違いがあるということです。この辺は、パソコンのしくみを理解している人でないと、きちんと見分けるのは難しいでしょう。

だから、今回の格安SSDパソコンは、相談・初期設定まで含めての価格で、店頭限定としているのです。

教室店頭に、この記事をまとめた看板を出していますので、お立ち寄りいただける方は、ぜひご相談ください。

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